食品保存のコツ

一度に使う分に小分けして保存

一人暮らしや単身者の場合、スーパーなどで買った食材を食べきれなかったり、使い切れずに傷めてしまうということがよくあるかと思います。

食費の節約には自炊が効果的ですが、このように食材をダメにしてしまうようでは逆に高くついてしまうことになるかもしれません。

そこで、一人暮らしや単身者の方のための食材保存方法をご紹介しましょう。

まず大切なのは、食材を一度に使う分に小分けするということ。

週末や時間のあるときなどに、野菜やお肉などの食材を1回分ずつに分けて、使わない分は小分けパックなどに入れて冷凍しておけば、忙しい日や時間のない日でもササっと簡単に調理に使うことができます。

野菜は下ゆでしてから保存しておくと、そのまま炒め物や煮物に使えたり、電子レンジで解凍するだけで温野菜として食べられたりととても便利ですよ。

また何食分かまとめて作ってから、それを小分け冷凍するのもよいでしょう。

ご飯やパンも冷凍保存が可能

生鮮食品はこのように小分けして保存するのがベストですが、これ以外にも長く保存がきく缶詰やレトルト食品、冷凍食品などを買い置きしておくとより便利です。

ただし、購入して保管しっぱなしだと賞味期限が切れてしまうこともありますので、新しく買ったものは奥に、手前には早めに食べなければならないものを、といったように保管方法も工夫しておくとよいでしょう。

ほかにも、ごはんやパンなども意外と冷凍保存がきくもの。

ごはんは電気代の節約のためにもまとめて炊いて、お茶碗1膳分ずつを小分けパックやラップで包んだ状態で冷凍しておくと便利です。

食パンなども食べきれないときは1枚ずつに分けて冷凍保存しておけば、焼くだけで美味しくたべることができます。

小分けパックやラップを利用して賢く冷凍保存することが、食品保存方法のコツなのです。

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